【横浜・法人向け】中古ビジネスフォンは本当にお得?メリット・注意点・選び方を徹底解説

オフィスの新規開設や移転、レイアウト変更の際に必ず必要となるのが、電話などの通信設備の準備です。中でも「ビジネスフォン(ビジネスホン)」は、日々の業務連絡に欠かせない大切な設備ですが、新品で導入しようとすると予想以上に高額な見積もりになり、驚かれるご担当者様も少なくありません。
「電話機にそこまで予算をかけられない」「通話ができれば十分なのに」とお考えの経営者様や総務ご担当者様におすすめしたいのが、「中古ビジネスフォン」という選択肢です。しかし、中古品と聞くと「すぐに壊れるのではないか」「機能が古いのではないか」といった不安もつきものです。
そこで今回は、横浜・関内エリアで30年以上にわたりオフィス機器をサポートしてきたMBE関内店(ビーズ情報サービス株式会社)が、プロの視点から中古ビジネスフォンの「本当のメリット」と「絶対に失敗しない選び方」をわかりやすく解説します。コストを大幅に削減しながら、安心して業務を行える環境づくりのヒントとしてお役立てください。
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新品と中古の違いを理解する

まず最初に、ビジネスフォンの「新品」と「中古」の違いについて、正しく理解しておきましょう。一般的に家電製品やスマートフォンの中古品は、バッテリーの劣化や画面の傷などが気になりますが、ビジネスフォンの場合は少し事情が違います。
機能面の差はほとんどない理由
ビジネスフォンの基本的な機能は、ここ10年以上大きく変わっていません。多くのオフィスで求められるのは以下の基本機能です。
| 項目 | 新品(最新モデル) | 中古(5〜6年前のモデル) |
| 基本機能(外線・内線・転送・保留) | ◎ | ◎ |
| 通話品質 | ◎ | ◎ |
| 操作性(取り次ぎ等) | ◎ | ◎ |
| 耐用年数 | 10年以上 | 残り5〜8年程度 |
| スマホ連携・クラウド機能 | ◎(標準搭載) | △(一部モデルのみ) |
| カラー液晶ディスプレイ | ◎(大型) | △(小型・白黒) |
このように、メーカー各社(サクサ、NTT、NECなど)のビジネスフォンは非常に丈夫に作られており、少し古いモデルであっても業務に支障が出ることはまずありません。つまり、「最新機能」を必ず使いたいという場合以外は、実際の使用感に差はほとんどないと言えます。
中古品が人気の業界事情
ビジネスフォン業界では、中古市場が非常に活発です。これは、企業の合併や移転、リース契約の終了などで、状態の良い機器が定期的に市場に出回ってくるためです。
中古市場が活発な理由
- 大手企業のリース契約終了による機器の入れ替え
- 定期的なメンテナンスを受けた高品質な機器が流通
- 半導体不足による新品の納期遅延・価格高騰
- 即納が可能で価格が安定している
- 中小企業だけでなく大企業でも需要が増加
法人が中古を選ぶケースとは?
実際にどのような企業が中古ビジネスフォンを選んでいるのでしょうか。MBE関内店での導入事例を見ると、以下のようなケースが多く見られます。
- 新規開業・スタートアップ企業: 初期投資をできるだけ抑えたい場合。
- オフィスの増床・社員増員: 既存のシステムに合わせて数台だけ買い足したい場合(新品では同じ型番が手に入らないことがあります)。
- 期間限定のオフィス・現場事務所: 選挙事務所や工事現場のプレハブなど、使用期間が決まっている場合。
- コスト意識の高い中小企業: 「電話は繋がればいい」と割り切り、浮いた予算をPCやサーバーなどのIT機器に回したい場合。
このように、戦略的に中古品を選択する法人が増えているのが現状です。
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中古ビジネスフォンのコストメリット

中古ビジネスフォン最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスです。具体的にどのくらい安くなるのか、その理由と内訳を見ていきましょう。
導入価格が1/5になる理由
| 項目 | 新品導入の場合 | 中古導入の場合 |
| 電話機1台あたり | 3万円以上 | 数千円〜1万円 |
| 主装置 | 20万円〜50万円 | 2万円〜10万円 |
| 小規模オフィス(5台)総額 | 50万円〜100万円 | 10万円〜20万円 |
| 価格差 | 基準 | 1/5〜1/10 |
機能に大きな差がないにもかかわらず、これだけの価格差が出るのは、中古品は「使用年数に応じて価値が下がる」という考え方が反映されているためです。初期費用を抑えたい企業にとって、この価格差は非常に大きなメリットとなります。
新品が高額になる理由
- 機器代金自体が高額
- 販売店や代理店の中間マージンが含まれる
- 最新機能開発コストが価格に反映される
中古+工事込みの費用感
ビジネスフォンの導入には、機器代金だけでなく「設置工事費」が必要です。配線工事、主装置の設定、電話機の設定など、専門的な技術が必要となるためです。
| 導入方法 | 初期費用 | 月額費用 | 5年間の総額 | メリット |
| 新品リース | 頭金5〜10万円 | 1〜2万円 | 70〜130万円 | 初期負担が軽い |
| 新品一括購入 | 50〜100万円 | 0円 | 50〜100万円 | 資産化できる |
| 中古一括購入 | 10〜20万円 | 0円 | 10〜20万円 | 圧倒的低コスト |
MBE関内店でご提案する場合、例えば「電話機3台+主装置」のセットであれば、機器代金と標準工事費を合わせても、新品導入時の頭金程度の金額で済むケースが多くあります。中古であれば一括支払いで会社の資産にでき、毎月の固定費(リース料)が発生しないため、長期的な資金繰りも改善します。
ランニングコストを抑える運用方法
中古ビジネスフォンでランニングコストを抑える方法
- リース料がゼロ: 月額固定費が発生しない
- 柔軟な増設: 同じ型番の端末を安く調達して追加可能
- 故障時も低コスト: 修理より代替機購入のほうが安い
- 途中解約の縛りなし: ビジネス状況に合わせて自由に変更可能
- IP電話との併用: ひかり電話等で通話料も削減
| コスト項目 | 新品リース | 中古一括購入 |
| 月額リース料 | 1〜2万円 | 0円 |
| 増設時のコスト | 再見積もり・契約変更必要 | 同型番を安く追加 |
| 故障時の対応 | 保守契約が必要 | 代替機購入で対応 |
| 途中解約 | 残債一括支払い | 縛りなし |
機器代という初期費用と、通信費という毎月の費用の両面から見直しを行うのが賢い運用方法です。
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中古選定の注意点(品質・保証・型番)

「安かろう悪かろう」では意味がありません。法人利用に耐えうる良質な中古ビジネスフォンを選ぶためには、いくつかの重要なチェックポイントがあります。ここでは、プロが教える選定の注意点をご紹介します。
整備済みかどうかのチェック
中古ビジネスフォンには、そのままの状態で売られる「ジャンク品」に近いものから、専門業者がしっかりとメンテナンスを行った「整備済み品」まで、品質に大きな差があります。
インターネットオークションやフリマアプリで個人から購入するのは、会社で使う場合はリスクが高すぎます。内部にホコリが溜まっていたり、ボタンの反応が悪かったり、最悪の場合は水に濡れた履歴がある可能性もあります。
必ず確認すべき整備済み品のチェックポイント
| チェック項目 | 確認内容 | 重要度 |
| 清掃・消毒 | 受話器やボタンの隙間まで徹底クリーニング | ★★★ |
| 動作確認 | 通話、ボタン操作、液晶表示などの全機能検査 | ★★★ |
| 消耗品交換 | カールコード・示名条などを新品に交換 | ★★☆ |
| 内部基盤チェック | 電子部品の劣化・腐食確認 | ★★★ |
| 外装状態 | 傷・汚れ・変色のチェック | ★★☆ |
MBE関内店では、外装のクリーニングはもちろん、内部基盤のチェックまで行った「美品」のみを取り扱っています。
保証範囲・初期不良対応
中古品であっても、販売店の保証が付いているかどうかはとても重要です。「不具合があっても返品できません」という販売は避け、少なくとも1ヶ月〜3ヶ月程度の初期不良保証がある業者を選びましょう。
また、保証期間が終わった後の対応についても確認が必要です。故障時に代わりの機器を用意してくれるか、修理対応が可能かなど、購入後のサポート体制がしっかりしている販売店であれば、安心して導入できます。
型番によって使える機能の違い
ビジネスフォンは、メーカーやシリーズによって機能が異なります。特に注意が必要なのが、今使っている電話回線との相性です。
| 確認項目 | チェック内容 | 注意点 |
| ひかり電話対応 | オフィスタイプに直収対応か | 古すぎる機種は非対応の可能性 |
| 最大接続台数 | 主装置のポート数 | 将来の増設を見越して余裕のある容量を |
| 留守番電話 | 標準搭載かオプションか | 後付けユニットは別途費用が発生 |
| 内線通話 | 同時通話可能数 | 業務量に合わせた回線数を確保 |
| メーカー互換性 | 既存機器との接続可否 | 増設時は同メーカー推奨 |
専門知識がないまま型番だけで選んでしまうと、「買ったけれど使えなかった」「工事ができなかった」というトラブルになりかねません。必ず、設置する環境や希望を伝えた上で、プロに機種選びを相談することをお勧めします。
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MBE横浜の中古ビジネスフォンの特長

私たちMBE関内店(運営:ビーズ情報サービス株式会社)は、横浜・東京エリアで長年にわたりオフィス環境づくりをお手伝いしてきました。私たちが提供する中古ビジネスフォンサービスには、他社にはない3つの大きな特長があります。
サクサ社製の高信頼モデルを採用
当店では、国内メーカーの中でも特に信頼性が高く、使いやすさで評判の良い「サクサ(SAXA)」社製のビジネスフォンを中心に取り扱っています。サクサの製品は、丈夫な作りとシンプルなデザイン、そして誰でも簡単に使える操作性が特徴で、多くの中小企業様から支持されています。
市場に出回っている数も多いため、将来台数を増やしたい時や故障時の部品調達もスムーズに行えるのがメリットです。プロの目で選んだ、状態の良いサクサ製モデルをご提案いたします。
格安提供でも品質基準は妥協なし
MBE関内店で販売する中古ビジネスフォンは、ただ安いだけではありません。運営会社であるビーズ情報サービス株式会社の通信機器部門が仕入れから整備まですべて自社で管理しています。
入荷した機器は、専門スタッフがしっかりとクリーニングと動作チェックを実施。「中古とは思えないほど綺麗」とお客様から驚かれることも少なくありません。ボタンの感触、受話器の音質、液晶の状態など、細かい部分まで品質基準をクリアしたものだけをお届けしています。
導入後の保守・設定変更もワンストップ対応
多くのネット通販型中古ショップとの大きな違いは、「自社で工事・自社でメンテナンス」である点です。機器を売って終わりではなく、設置工事から配線、設定、そして導入後のトラブル対応まで、すべて自社の技術スタッフが責任を持って担当します。
「レイアウト変更をしたいので配線を変えてほしい」「社員が増えたので設定を変更したい」「雑音が入るようになったので見てほしい」といったご要望にも、すぐに対応できます。横浜・関内エリアに拠点があるからこそできる、素早い「顔の見えるサポート」が私たちの自慢です。
このようなお悩みをお持ちの企業様はご相談ください
- 起業・独立時の初期費用を抑えたい
- 現在のリース料金が高すぎると感じている
- 古いビジネスフォンが故障して困っている
- オフィスの移転に伴い、電話機を一新したい
- ネットで購入するのは不安なので、相談しながら決めたい
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まとめ
会社にとって、ビジネスフォンは単なる備品ではなく、お客様との大切な連絡手段です。しかし、必ずしも新品である必要はありません。品質の確かな中古ビジネスフォンを、信頼できる販売店から導入することで、使いやすさを保ちながら、大幅なコスト削減を実現できます。
MBE関内店では、お客様のご予算やオフィスの規模、将来の計画に合わせて、最適な中古ビジネスフォン導入プランをご提案いたします。機器選びから工事、購入後のサポートまで、オフィスの電話環境に関することなら何でもお任せください。
「まずは見積もりだけ知りたい」「今の環境で導入できるか見てほしい」といったご相談も大歓迎です。横浜・神奈川・東京エリアの法人様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
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