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防犯カメラ工事不要で自分で設置?メリット・デメリットとプロ依頼の判断基準

近年、オフィスや店舗、倉庫などで防犯カメラの必要性が高まっています。以前は大がかりな工事が必要でしたが、最近では「工事不要」「自分で設置できる」という製品が増えてきました。Amazonや楽天でも安く買えるので、まずは自分で設置してみようかなと考える方も多いと思います。

ただ、仕事で使う場合は家庭用とは違う注意点があります。安く済ませたつもりが、こんなトラブルになることもあります。

  • 肝心な時に録画されていなかった
  • 頻繁なメンテナンスに追われる
  • かえって業務効率を下げてしまう

こういった問題に直面するケースも実際にあります。

この記事では、オフィス機器の専門店であるMBE横浜が、工事不要カメラのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。「自分で設置するのがいいのか」「プロに頼んだ方がいいのか」を判断するヒントにしていただければと思います。

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目次

工事不要で使える防犯カメラとは

「工事不要」の防犯カメラは、次のような工事がいらないタイプです。

  • 壁への穴あけ工事
  • 電源ケーブルの配線工事
  • LANケーブルの配線工事

電気工事士の資格がなくても設置できるので、誰でも手軽に始められるのが良いところです。

ワイヤレス防犯カメラの種類(Wi-Fiカメラ、電池式カメラ、ソーラーカメラなど)

工事不要カメラの主流は「ワイヤレスタイプ」です。大きく3つに分けられます。

タイプ通信方式電源方式特徴・適した場所
Wi-Fi接続・AC電源タイプWi-FiコンセントLANケーブルは不要だが電源は必要。コンセント近くの室内向け
完全ワイヤレス(電池・バッテリー式)Wi-Fi/携帯電話回線内蔵バッテリーケーブル不要で自由度最高。定期的な充電が必要
ソーラー充電式Wi-Fi/携帯電話回線ソーラーパネル屋外向け。駐車場や資材置き場など電源確保が難しい場所

配線なしで設置できる仕組み(無線通信とバッテリー駆動の基本原理)

工事不要カメラは、「通信」と「電源」の2つの技術で実現しています。

課題従来の方式工事不要カメラの解決方法
通信映像ケーブル・LANケーブルWi-Fi・LTE回線で無線送信
給電電源ケーブルで常時供給大容量バッテリー・省電力設計(動きを感知したときだけ録画)
設置方法ビス止め・配線工事両面テープ・マグネット・結束バンド

映像の送信にWi-Fiや携帯電話回線を使い、無線でスマホやクラウドに送ります。電源は、大容量バッテリーの進化と省電力化で、数ヶ月間使えるようになっています。

工事不要カメラが活躍するケース(賃貸物件や一時的な監視など)

仕事で使う場合、工事不要カメラが特に向いているのはこんなケースです。

  • 賃貸オフィスやテナント
    退去時の原状回復義務があり、壁に穴を開けたり配線工事をしたりすることが難しい場合。
  • 期間限定のイベントや工事現場
    数週間〜数ヶ月だけ監視したい場合、高額な工事費をかけずに設置・撤去が容易なカメラが適しています。
  • レイアウト変更が多い店舗
    商品棚の配置換えに合わせて、カメラの位置も頻繁に変えたい場合。

DIY設置のメリット・デメリット

自社で用意して自分で設置する防犯カメラには、良いところもあれば、注意したいポイントもあります。

メリット① 低コストで始められる(工事費不要で機器代のみで導入可能)

一番のメリットは、やはり費用が安く済むことです。

導入方法必要な費用概算金額
プロに依頼機器代金作業員人件費配線部材費高所作業費10万円〜
DIY設置機器代金のみ数千円〜数万円

Amazonなどのネット通販では、数千円〜1万円台で高性能なカメラが買えるので、予算が限られている小さな会社や店舗には嬉しいポイントです。

メリット② 設置・撤去の手軽さ(自分で好きな場所に設置・移設が可能)

業者との日程調整や立ち会いがいらず、思い立ったらその日に設置できるのもいいところです。

  • 即日設置可能:業者の訪問日を待つ必要なし
  • 急なニーズに対応:「備品の紛失が気になるから、今週中に監視したい」といった要望にも即応
  • 簡単な位置調整:ドライバー一本、またはテープを剥がすだけで移設可能
  • レイアウト変更に柔軟:店舗改装や模様替えに合わせて自由に動かせる

デメリット① 通信や電源の不安定さ(電波干渉で映像遅延・途切れのリスク、電池切れの懸念)

ここからは、仕事で使う場合に気をつけたいポイントです。

問題点原因リスク
通信の不安定性電子レンジなどの電波干渉他のWi-Fi機器とのぶつかり合い壁・パーテーションで電波が防がれる肝心な瞬間の映像が途切れる・遅延する
電源の問題バッテリーの定期充電が必要高所設置の取り外しが困難充電忘れが発生しやすい充電切れで録画停止・機能停止

「泥棒が入った瞬間の映像が、通信エラーで残っていなかった」なんてことも起こり得ます。

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デメリット② 録画保存や防犯性能の限界(録画時間が短い、障害時の対応は自己責任)

バッテリーを長持ちさせるため、多くの工事不要カメラは「常時録画」ではなく、「動体検知録画」(動きを感知した時だけ録画)を使っています。これには次のような注意点があります。

問題点内容ビジネスへの影響
録画漏れのリスクセンサー反応が遅れる・検知しづらい動きがある重要な瞬間が録画されない
証拠能力の低下常時録画でないため前後の文脈が不明トラブル時の状況把握が困難
録画時間の制限バッテリー・ストレージ容量の限界長時間の監視・保存ができない
トラブル対応の負担自己責任での原因究明・メーカー対応業務時間を圧迫・海外製は言語の壁

プロの設置工事を依頼するメリット

こうしたDIYカメラの弱点をカバーし、仕事で使うのに必要な「確実性」を提供するのが、専門業者による設置工事です。MBE横浜のような専門店に頼むと、どんな良いことがあるのでしょうか。

安定した24時間監視と高信頼性(有線接続で常時録画・高画質を維持)

項目DIY・工事不要カメラプロ設置・有線カメラ
接続方式Wi-Fi・無線LANケーブル・映像ケーブル(有線)
通信安定性電波干渉で不安定干渉なし・常に安定
電源供給バッテリー(定期充電必要)ケーブルから常時供給
録画方式動体検知のみ24時間365日常時録画
画質通信状況により変動常に高画質で安定
証拠能力録画漏れのリスクあり確実な記録・高い証拠能力

「いつ、何が起きても確実に録画されている」という安心感は、会社の防犯対策で一番大切なところです。

最適なカメラ配置と死角の解消(プロの経験で効果的なポジショニング)

自分で設置すると、こんな失敗がよくあります

  • カメラがあるのに肝心な場所が映っていない
  • 逆光で顔が真っ暗になる
  • 死角が多く侵入経路をカバーできていない
  • 画角が狭すぎる・広すぎる

プロの現地調査で確認する項目:

確認項目目的
人の動線従業員・お客様の動きを把握し最適な撮影角度を決定
光の当たり方逆光・暗所を考慮し時間帯による影響を回避
侵入経路不審者の侵入が予想される場所を重点的にカバー
重要エリアレジ・金庫・出入口など重点監視ポイントを明確化
死角の有無複数カメラの組み合わせで死角を最小化

専門的な設定・トラブル対応(ネットワーク設定や故障対応の充実サポート)

対応内容DIY設置プロ設置
ネットワーク設定自力で設定・設定ミスのリスク安全な設定を保証
外部アクセス設定セキュリティリスクの可能性安全な遠隔監視環境を構築
スマホ連携マニュアル頼り・不明点は自己解決実機で動作確認まで完了
故障時の対応メーカー問い合わせ・自己対応電話一本で駆けつけ・修理手配
保守サポートなし(自己責任)定期点検・保守契約で安心

設定を間違えると、逆に外部からカメラを覗き見られる危険性すらあります。プロに頼めば、仕事の時間を使ってトラブル対応をする必要がなくなります。

大規模・高所設置にも対応可能(複数台や高所への設置もスムーズに施工)

プロならではの対応範囲:

  • 高所作業:倉庫の天井・ビル外壁など脚立では届かない場所も高所作業車・足場で安全施工
  • 複数台の配線管理:10台以上でも天井裏・配管を利用してケーブルを美しく隠す
  • 建物美観の維持:配線がごちゃごちゃにならず、オフィス・店舗の見た目を損なわない
  • まとめて管理:録画装置を使って複数のカメラを一括管理
  • 電源工事:電源がない場所へのLANケーブル給電やコンセント増設にも対応

🔧 高所・複数台の設置もお任せください

現地調査から配線工事、アフターサポートまで自社一貫対応

こんな場合はプロに相談しよう

DIYかプロか、どちらを選ぶか迷っている方へ。次のような状況であれば、プロに相談することをお勧めします。

複数台を一括導入したい場合(店舗やオフィスでカメラが複数必要なケース)

台数DIY設置の問題点プロ設置の解決策
1〜2台特に問題なし
4〜8台Wi-Fi帯域を圧迫業務用通信に悪影響バッテリー管理が困難有線接続で安定化LANケーブル給電で管理簡素化録画装置で一元管理
10台以上ネットワーク設計が必須個別管理は非現実的トラブル対応が困難専用ネットワーク構築統合管理システム導入保守体制の確立

広範囲の監視や高いセキュリティ精度が求められる場合

プロ設置が必須となる監視エリア:

場所要求される性能必要な設備
駐車場全体広範囲・ナンバープレート認識高解像度カメラ・遠隔操作できるカメラ
倉庫の奥暗所撮影・常時録画夜間撮影カメラ・有線給電
金庫室高画質・確実な証拠記録4K以上・有線録画システム
サーバールーム入退室管理・顔認証顔認証カメラ・入退室管理システムとの連携
店舗レジ周辺お金のやり取りを明確に記録高解像度・死角のない配置

建物構造上、自力での配線が難しい場合(天井裏配線や外壁配線が必要なケース)

プロの電気工事が必要なケース:

  • コンクリート壁:電波が届かず無線接続が不安定
  • 電源コンセント不足:カメラ設置場所の近くに電源がない
  • ケーブルを隠す:配線カバーでは限界があり、天井裏・壁内配線が必要
  • 屋外→屋内配線:防水処理を怠ると漏電・浸水のリスク
  • 高所配線:天井裏・屋根裏など危険な作業が伴う
  • 電気工事士資格が必要:法令上、有資格者でないと施工できない工事

⚠️ 注意:電気工事を無資格で行うと、法令違反となるだけでなく、火災・感電・建物損傷のリスクがあります。専門業者への依頼を強くお勧めします。

防犯カメラの機種選定や設定に不安がある場合(専門知識が必要と感じたらプロに依頼)

こんな不安があればプロに相談:

  • どのカメラが自社の環境に適しているか分からない
  • 安物を買って「使えなかった」という失敗をしたくない
  • 屋内用・屋外用・夜間撮影の違いが理解できない
  • 解像度や画角の選び方が分からない
  • ネットワーク設定に自信がない
  • セキュリティ対策が適切か不安
  • 予算内で最大の効果を得たい

MBE横浜のように、メーカーを問わず幅広い機種から最適な提案ができる業者であれば、予算と目的に合わせたベストな選択肢を提示してくれます。

まとめ

防犯カメラの設置方法を選ぶ際のポイントをまとめます。

選択肢適している場合注意点
DIY・工事不要カメラ一時的な利用賃貸物件小規模監視(1〜2台)初期費用を最小限に抑えたい通信の不安定さバッテリー管理の手間録画漏れのリスク
プロ設置・有線カメラ企業資産の保護従業員の安全管理確実な証拠記録が必要複数台の導入(4台以上)長期的な運用初期費用が高め工事期間が必要

防犯カメラの設置は、「とりあえず映像が見られればOK」というレベルであれば、自分で設置する工事不要カメラでも十分です。特に、一時的な利用や、小規模な賃貸スペース、費用をできるだけ抑えたい場合には、良い選択肢だと思います。

でも、会社の資産を守る、従業員の安全を管理するといった「本格的な防犯対策」として考えるなら、安定性や信頼性の面でプロによる有線カメラの設置がお勧めです。最初の費用はかかりますが、長い目で見たコストやトラブル対応の手間、そして何より「万が一の時に確実に録画されている」という安心感は、仕事で使う上でとても大切な価値だと思います。

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MBE関内店なら、お客様に最適なプランをご提案します

MBE関内店(運営:ビーズ情報サービス株式会社)は、神奈川・東京エリアを中心に、オフィス機器の販売から設置工事、その後のメンテナンスまでを自社で一貫して行っています。メーカー任せにせず、自社の技術者がきめ細かく対応できることが強みです。

「まずは工事不要カメラで試したい」というご相談から、「本格的なセキュリティシステムを構築したい」というご要望まで、お客様のビジネス環境に合わせて柔軟にご提案いたします。防犯カメラの導入でお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

防犯カメラの設置・お見積りのご相談はこちら

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